忍者ブログ

Ubuntuを使ったりするブログ

Home > ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

お久しぶりです。

皆さんお久しぶりです。
本日より開発再開への準備を進めたいと思います。
LXbuntu α1.6のリリースは7月頃になるでしょう。
期待しないでくださいね(((

拍手[0回]

PR

UbuntuをXP風テーマにする(XpGonome)


http://www.lifehacker.jp/2008/11/xplinux.html

1228488586_xpgnome.jpg

※UbuntuにGNOMEテーマを適用する必要があります。
Linuxの見た目をWindows XP風にするGNOME用テーマ+スクリプトです。

インストールは InstallXpGnome.sh を実行すればいいのですが、このスクリプトはUbuntuを前提に作られています。他のディストリビューションではログイン画面(GDM)のテーマが入りません。中途半端な状態が嫌であれば以下のようにスクリプトを実行します。
$ cp files/XP_Ubuntu.tar.gz /tmp
$ su
# ./files/GDMTheme.sh


元に戻したいときはRestore_Settings.sh を実行すれば元に戻ります。

拍手[0回]

MacbuntuOSを使ってみる

今回は,MacbuntuのISOファイルが配布されているそうなので使ってみたいと思います。
随分前にUbuntuのデスクトップをMac風にしたことがあるのですが、途中で不具合が発生することがありました。なので今回は、完全にMacスタイルにカスタマイズされたMacbuntuを使ってみたいと思います。

1.ダウンロード 
非公式の日本語化プロジェクトページがあるようなので ダウンロードします。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_macbuntu-iso/

64bit 32bitどちらかを選択しましょう。

2.LiveDVD・LiveUSB起動
MacbuntuはCDでは収まりきらないサイズなのでUSBかDVDを用意してください。
※SDカードスロットを利用した方法でもいけますが、SDカードが途中で不具合を起こす可能性があるので使用しないほうがいいでしょう。

3.インストール

Ubuntuベースなので、インストールも手順に従って進めば簡単にできます。
「install macbuntu-iso」をクリックします。



日本語を選択します。

インスト ール中にアップデートをダウンロードする
このサードパーティーソフトウェアーをインストールする
にチェックします。


「USBメモリーのマウント」の窓が開く→「はい」を選択します。
「手動でパーティションを設定する」にチェックを入れる→「進む」します。
ハードディスクの割り当てを設定します。 インストール先(sdcとか:USBメモリーのパーティション)を選ぶ[USBメモリーにswap領域が無くてもインストールok:注意の窓がでますが無視します。]
OS領域の確保します。
サイズ:8019MB
利用方法:ext4 ジャーナリングファイルシステム
パーティションの初期化にチェック
マウントポイント:/

OS領域を確認しブートローダーのインストール先「USBメモリー(sucなど)」にしましょう。
「swap領域が無い」注意の窓がでるが無視しましょう。
※Ubuntuのスペックギリギリの方はスワップを作成したほうがよいでしょう。
インストール言語「日本語」選択で自動でtokyoが表示されます。
japanを選択します。

名前とパスワードを入力します。


Shut Down;終了 を選択します。
そして、再起動後には作成したUSBメモリーをブート



Macbuntuは、
11.04でサポートが止まっていますが Linuxのウイルスは普通に使っていて感染することはないので上位バージョンにアップグレードする必要はないでしょう。
※アップグレードする方に・・・:12.04にアップグレードするとただのUbuntuに戻ってしまうようです。

拍手[3回]

windowsXPからLinux(UbuntuベースのLinuxBean)へ簡単に移行

1.Linuxのメリットとは?

みなさんこんにちは。
今回は、WindowsXPから簡単に移行できるように ライトユーザーにもわかりやすく説明した記事を作成させて頂きました。
Linuxについてよくわからないという方は、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.garunimo.com/program/linux/

今回は、メリット・デメリットについて解説させて頂きます。
Linuxのメリット
1.セキリュティ最強。
2.ウイルスサイトを堂々と踏める *Linuxが被害の出るウイルスに感染することはほとんどありません
3.ブラクラを踏んでも再起動後すればおk。
4.Windowsより遥かに安定。
5.インストール時間はWindowsに比べて大幅に短縮。
6.2.LiveCD・DVD機能を利用して、外出時にどこでも自分だけの環境作成可能。

デメリット
1.動作するソフトがWindowsに比べて少ない。(windowsでよく使う基本的なソフトは無料の物に置き換えられています。例:オフィス・簡単なゲーム・年賀状作成・ペイント・HP作成などなど)
2.設定が少し面倒。(わからない設定は、検索すればすべてわかります)
そして、今回紹介したいOSは、Ubuntu・・・ではなく。
UbuntuベースのLinuxBean。
 
↑LinuxBean ロゴ
では、なぜLinuxBeanを選んだのか・・・
1.初心者でも気軽に利用可能。
2.500MB程度のサイズのためHDDのスペースを気にすることなし。
3.ロースペックPCでも軽い動作。
4.旧型PC向けのサポートが充実。
5.独自スクリプトで難しい操作もラクラク。
6.毎月更新されるので安心して利用可能。
7.何も変更を加えなくても十分利用可能。

多数のメリット・デメリットが挙げられましたが、導入しても特に問題ないことは理解していただけたでしょうか。

2.準備編 ~データのバックアップ~

今回インストールするLinuxBeanはデータ引き継ぎ機能がないのでオンラインストレージを使用した簡単データバックアップをします。

2.2 Google アカウント 取得

バックアップには、googleアカウントが必要です。アカウントをお持ちでない方は登録お願いします。
googleアカウント取得方法:http://www.ajaxtower.jp/googleaccount/new/index1.html

2.2 Google ドライブのインストール

  1. http://drive.google.com 新しいウィンドウで開く にアクセスします。
  2. Windows 用 [Google ドライブをダウンロード] ボタンをクリックします。
  3. googledrivesync.exe を開くと、Windows に Google ドライブが自動的にインストールされ、起動します(Google ドライブがインターネットからダウンロードされるアプリケーションであることを示す警告が表示された場合は、[開く] ボタンをクリックします)。
  4. 表示されたウィンドウに、Google アカウントのユーザー名パスワードを入力します。こうすると、アカウントが Windows 版 Google ドライブに関連付けられます。
  5. インストール パッケージの手順を完了します。
  6. [スタート] メニューから Windows 版 Google ドライブを起動します。ファイルやフォルダを Google ドライブ フォルダにドラッグすると、[マイ ドライブ](ウェブ上の Google ドライブの一部)との同期が開始します。
Windows で Google ドライブにログインできない場合は、Internet Explorer で Cookie と Javascript が両方とも有効になっていることと、Mac/Windows 版 Google ドライブで使用する URL が Internet Explorer の設定で信頼されたサイトとして登録されていることを確認します。

2.2 Google Driveで簡単バックアップ

※googleアカウントにログインした状態で行ってください。

2.2-1 同期したいファイルを選択する



同期したいファイルを選びます。

2.2-2 ドラック&ドロップ


同期したいファイルを「Google Drive」フォルダのところまでドラッグ&ドロップします。

2.2-3 青から緑になるまで待つ


「Google Drive」 フォルダを開くと、先程移動したファイルの左下に青色の矢印が循環しているアイコンが表示されます。



しばらくすると緑色のチェックマークのアイコンに切り替わります。


これで同期完了です。
フォルダ自体を同期させることも可能です。

そして、google drive トップ よりドライブを使うを選択して 自分のドライブに入り同期されているかどうか確認できたらファイル・フォルダの同期は完了です。同じような手順でバックアップしたファイルを同期しましょう。
同期が完了したら次のステップへ進みます。

LinuxBean導入編:まもなく完成!


みなさんこんにちは今回は、LinuxBeanインストール方法について解説していきます。
linuxbeanは、ubuntuベースで非常にインストールが簡単です。

3 ダウンロード

http://sourceforge.jp/projects/linuxbean/releases/
の中からisoファイル(最新版)をダウンロードします。

4 imgburnをインストール

こちらに初心者向けの説明が掲載されていますのでこちらをご覧ください。
http://www.backupstreet.com/tools/imgburn.html

5 CD書き込み

こちらにimgburnでのCD書き込み方法が掲載されていますのでこちらをご覧ください。
http://www.backupstreet.com/tools/imgburn.html#burnprocess

6 再起動

書き込みが完了したら再起動してください。

7.1 BIOS設定の確認


PCの電源をいれてすぐに F1キー や F2キー や Deleteキー や Tabキー などを押し続けると BIOS の設定画面へと入ることができるはずです。 BIOS によってキーは異なります。PCやマザーボードの説明書などをご覧ください。 起動直後の画面にどのキーを押せばいいか表示されていることも多いと思います。

7.2 時計の確認

普段あまり使用していないPCなどにインストールする場合には、マザーボードの BIOS の時計を確認しておいてください。 秒や日時の狂い程度なら問題ありませんが、年の部分が狂っているとインストールの途中でトラブルがおこる可能性があります。その場合時計の設定を変更してください。


7.3 起動デバスの優先順位

選択したインストーラ起動デバイスの優先順位が、ハードディスクより高くなっているか確認してください。


ハードディスクの優先順位が高いと既にインストールされているOSが起動してしまいます。

8 インストール

インストール

  1. Ubuntu の CD/DVD を使って起動

  2. ライブ起動を選ぶ

    「live」を選び、Enter キーを押す




  3. インストールの開始

    「linux Bean 12.04 のインストール」を起動する




  4. ようこそ画面

    日本語」を選び, 「Ubuntu をインストール」をクリック




  5. Ubuntu のインストール準備

    前もってライセンス条項をよく理解しておくこと. 「チェック」する箇所がありますが,納得できる場合に限り「チェック」する.




  6. ディスク領域の割り当て

    ふつうは,「ディスクを削除して linuxBean をインストールを選び 「進む」をクリック


    ■ 当然ですが、選んだディスクのファイルは全て「削除」されます




  7. ディスク領域の割り当て

    ■ 「該当する箇所のデータは全て消える」ことに納得した上で「インストール」をクリック.




  8. どこに住んでいますか?

    タイムゾーンとして「Tokyo」を選び, 「進む」をクリック




  9. キーボードレイアウト

    キーボードを選び, 「進む」をクリック


    ■ キーボードでレイアウトをJapan / Japan にしたい場合の実行例




    ■ キーボードでレイアウトを英語(US) / 英語(US) にしたい場合の実行例




  10. あなたの情報を入力してください

    あなたの名前」(初期ユーザのフルネーム)と, ホストの完全修飾名 (=「コンピュータの名前」(マシン名)と 「ドメイン名」をつなげたもの), 「ユーザ名」(初期ユーザのユーザ名)と, 「パスワード」(初期ユーザのパスワード)を設定し, 「進む」をクリック




  11. インストールが始まる

    数分以上待つ.




  12. 再起動を始める



  13. 再起動

    ※ 「Please remove the disc and close the tray (if any) then press ENTER:」と表示される場合は CD/DVD のディスクを抜いて,Enter キーを押す




  14. ログイン画面が現れる

    これで,インストールは終了




  15. 試しにログインしてみると次のような画面が現れる


9 バックアップファイルをダウンロード


ブラウザを起動しgoogleアカウントにログインします。
そして、ファイル・フォルダを右クリック→開く→Google Drive ビューワか右クリック→ダウンロードで必要なファイルをダウンロードできます。

これでXPからの移行に必要な手順はすべて終了です。お疲れ様でした。



拍手[24回]

PAGE TOP